プロギアのパターを使用している人はあまり少ないですが、プロギアは斬新なアイデアで誰も目を付けないところに光を当てることが上手なメーカーです

この記事は5月にシルバーブレードシリーズの新作が出るので、その前のシルバーブレードシリーズの特徴などをおさらいしていきたいと思います。

フェース面がアルミ、ボディ側は重量があるステンレス加工されたシルバーブレードパター

シルバーとブラックボディの色のコントラストで目標に真っすぐに構えられるなど、細部までこだわっています。
アライメントが取りやすく「打ちたい方向に、打てる!!」そんな安心感がある設計になっていると感じました

5つのヘッド形状があって、ご自身のフィーリングに合ったクラブを選ぶことができます

ちなみにプロギアの公式サイトで全て試打することができるので興味のある方はこちら

プロギアパターのセンターシャフトを評価

いわゆるブレード型のパターで、シャフトが中央にあるタイプ
ボールがインパクトした時にブレることがなく、しっかり芯に当たるから安定した転がりを実現できます

シャフト目掛けてインパクトすれば、芯に当たるので安心感はある

ただ、上記写真の通りアドレス時は、パターの下半分がシャフトによって見えなくなります。慣れないとやりづらさを感じてしまいます。また、スイング軌道を正しく行わないと、芯に当たる分あらぬ方向へ直行してしまいます。操作性が大だから、ゴルファーの力量がもろに結果に出るように思いますね

マレット型を評価

シャフトがヒール側にあると、アドレス時によりシルバーとブラックの色のコントラストが目立ちます。フェース面の向きや白い補助線がくっきりするから「打ちたい方向にちゃんと向ける」安心感がありました!

センターシャフトのパターだとあまり感じにくかったですが、個人的にはシャフトがヒール側にある方がアライメントが取りやすかったですね

プロギアパターのシルバーブレードαの特徴2つ

  1. 異比重の素材を使用した深重心設計
  2. 転がりのバラツキを軽減する設計

その1:異比重の素材を使用し深重心設計

フェース面側がアルミ、ヘッド側がアルミより重いステンレス仕様だから、重心が低く設計されてます
後から心地よく押してくれる感じ、強いライン出しができるから「あとちょっと足りなかった」「打てなかった」そんな悔しいミスが激減する安心感がある

さらに、振り子軌道の再現性が高くパターの重量に任せておけば安定したパッティングができるようになってます。

その2:フェース面にも一工夫が!

フェース面はギザギザに加工され、中央部分が粗くなっており、端に行くほど細かく加工されてます

芯に当たらなかったとしても、転がりの距離にバラツキが生じないように設計されてます

ちなみに打感は柔らかく、心地いい

グリップと長さは?

グリップにはPRGRの印字がされており、気持ち柔らかい。ミッドサイズのグリップ。

シルバーブレードの長さ(inch)は33inchと34inchの2種類になってます

私は身長180㎝あるので、短いなぁと感じました。

プロギアパターの中古!初代シルバーブレード

2007年2月に発売された初代シルバーブレードの「04」タイプのパターです

この頃からフェース側とボディ側の色が違うようになっていて、アドレスを取るとフェース面を意識しやすいように作られていました

ちなみに・・

シルバーブレード「04」はかなり細く作られていて、パターの力感や感覚を重視する人には使いやすい仕様になってます

まとめ

私はパターが苦手で3・4パットの常連です。

原因はちゃんと目標に向かって構えているのか?真っすぐ打ててるのか?これが広大なグリーン上だと迷子になってしまうところです。

フェース面とボディ部分の色のコントラストが違うことで、よりフェース面の向きを意識することができて狙っている所へ「真っすぐ向けてるな!」という安心感は絶大!

あとはタッチの強さや狙った所へしっかり打つなどの技術面は練習あるのみです。

そもそも狙った所にしっかりと向けてるの?と疑心暗鬼の中パットをするのでは、入るものも入りませんよね。

ゴルファーの悩みが解決しやすいように、細かな所に工夫されているプロギアのパターは、パターが苦手な人ほど利用して見てはいかがでしょうか?

ではでは

3パット激減!!
おすすめパター練習教材2選

パターがいくら良くなっても、パターには知識と技術がなければスコアはよくなりません。
ライン読みの知識や真っすぐ打つためのアドレスの取り方などほとんどは自己流でやっている人ばかりです。

とはいえ、レッスンを受けるには毎月のレッスン料がかかるし、YouTube動画だと断片的で一貫した流れで学習することができません

  • リーズナブル
  • 一貫性がある

上記2ポイントをふまえておすすめ教材を紹介していきます。

  1. ITパッティング理論
    竹内雄一郎ティーチングプロが監修したパッティングに特化した商品
    PGAツアープロはそれぞれコーチがいますが、パッティングに特化した「パッティングコーチ」も務めています
    飛距離を伸ばすにはキツイ筋トレや打つ技術が必要であるが、パターは知識と効率のいい練習があれば上達する。
    フィーリングではなく理論効率のいい練習方法を教えてくれる教材だ!分からないところはメール質問OK。180日間の全額返金保証もついています。
    商品は全てダウンロード教材なのでスマホで確認できるが、苦手な人には扱いしづらいところが唯一の残念な所です

  2. パットマスターズプログラム
    小島孝ティーチングプロが監修したパッティング上達プログラム
    ティーチングプロ歴13年、パットフィッティング歴15年以上のゴルフに人生を捧げてきた小島氏が明かすパット練習のメソッド
    「なぜ、入らないのか?」に焦点を当ており、打ち方などの技術面よりアマチュアゴルファーの知識不足を指摘。
    プロ並みの知識を学習しつつ、1日3分の練習でパット名手になれるプログラムを提供
    教材はPDFと同内容の音声録音(150分)180日間の全額返金保証もあります。