ドライバーの飛距離アップのトレーニングはたくさんありますよね!

私は今、吉本巧のドライバー基礎上達術のレッスンでドライバーの練習を行っています
そこで分かったことがあります

一通りのことをレッスンした後は
よかったレッスンを集中的に行うことです

そこで、効果があったレッスンは
「頭は動かしても、首の付け根を動かさない」を集中的に実践!

「頭を動かさない」と巷では言われてますが「首の付け根を動かさない」はあまり聞いたことがなかったので半信半疑でした。

実際にやってみるとみるみるヘッドが走って飛距離がアップしたことと、弾道が安定したので驚きでした

この記事の内容

吉本巧のドライバー基礎上達術では、ちまたでよく言われている「頭を動かさない」ではなく
「首の付け根を動かさない」と指導されています

実際にやってみた感想を書いています。
ドライバーの飛距離にお悩みのあなたの飛距離アップ練習の参考になれば幸いです☆


頭は動かしてOK!首の付け根を動かさないとは!

首の付け根とは
具体的に言うと、部分のことです!

の部分をなるべく動かさないイメージで
スイング始動からフィニッシュまでやりきることです!!

そもそも・・

頭はバックスイングからトップの間に視線がボールから右足まえ辺りと
自然に動いてしまうので固定することが難しい

また

ずっと頭の固定をイメージして
インパクト・フィニッシュを思いっきりやると首がねじれてケガの原因になります

そこで首の付け根を動かさないイメージの登場です!
私が実際に試してみて、感じた利点はこちら☆

やってみてのよかった点5つ
  • 首の付け根は背中をイメージできるので、アドレス時の胸を張っている状態を保ちやすい
  • 頭、視線は動かせるので首をひねる心配がない
  • 体の後方をイメージするので、頭が突っ込みスライスになる頻度が減る
  • 上記の通り、バックスイング中に頭が右前方に傾きにくくなる
  • 首の付け根・両肩の位置関係を維持することを心掛けていると、大きな筋肉・関節でスイングできるので乱れにくい

この5つのポイントがレッスンを実践してよかった点でした!

特に頭が突っ込んでスライスになってしまう頻度が減ったのは
万年スライサーの私にとっては嬉しいことでした!

ただ・・やっぱり難しい点もありました

■ イマイチポイント3つ

  • スイング中に背中あたりをイメージするのはコツを掴まないと難しい
  • 背面のイメージを強く持つと、体が反り、トップになってしまう(そこまで頻度は出ない)
  • バックスイングを担ぎ上げる(アップライト)ようにしてしまうと、体が反ってしまう

視線はいつも前を見ているので、見えない背中をイメージしながらスイングするのは難しいことです

ただ、いきなりフルスイングせずにゆっくりハーフスイングから徐々に慣らしていくと
案外、うまく行きました!

効果

左から、HS、ボール初速、飛距離、ミート率

小さく見づらくてすみません!

(上に行くほど新しい数値なので、練習方法になれてだんだんヘッドが走っていることを実感できてきている)

一番の効果はやっぱりこれです!

ヘッドが走る感覚がよく分かります

首の付け根を支点にすると、ヘッドの重み
「遠心力がかかってるなぁ」って実感しやすかったです

背中(後方)をイメージとヘッドが引っ張り合っている感覚を持ちやすい!

結果としてヘッドスピードも出るし、飛距離もアップすることができました☆

まとめ

「吉本巧のドライバー基礎上達術」というレッスン書で日々ドライバーの練習に励んでいます

その中に「首の付け根(出っ張っている骨)」を動かさない様にスイングするというものがありました

首の付け根を動かさない様にスイングしてみると

  • 頭を突っ込むことが減少したので、スライスの頻度も減少
  • ヘッドが走って、飛距離もアップ
  • 首を痛めない

などを実感することができました☆

よく、「頭は動かさないように」と言われていますが
首の付け根を固定は初耳だったので、半信半疑・・・

でも、やっぱり有料のレッスン書なので
しっかり実践すると効果があるのだと感動しました!!

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ではでは☆