ご自身の各番手ごとのヘッドスピードや飛距離などご存じでしょうか?

またウェッジのハーフショット等の距離はご存じですか?

現在の自分の状況を数値化されることによって、練習の方向性が分かったり
苦手クラブの克服につながったりしますよね!

ご自身の現状を把握することはとても大切なことです!

私もまったく自分の状況を把握できていなかったので、見栄を張って自分に合わないクラブを購入してしまったり
アプローチの距離が合わなくてスコアを落としてしまったり
とあります

そこで、スイング測定器を練習に導入して良かったこと5つ紹介していきます☆

スイング測定器を導入して良かったこと5つ
  1. スイング改善の効果を数値で把握できる
  2. 各番手の情報を把握、ラウンドに役立つ
  3. アプローチ時に役立つ
  4. 日々の成長(退化)を確認できる
  5. クラブ買い替えの参考になる

スイング測定器を検討されていたあなたに少しでも役立てれば幸いです!


プロギアのスイング測定器の特徴は

私は、スイング測定器のユピテルと悩みましたが、プロギアの測定器を購入しました

ユピテルはスマホと連動できて、データ管理が簡単と謳ってましたが
操作が簡単明快な方がいいなと思ったからですね!(ただの機械音痴ですみません)

ただ悲しいのは、購入したのが2月頃で次の月にこの商品のバージョンアップ版が
発売されることが決まったことです!
なのでこの写真は一つ型が古いタイプです!
(RED EYES POCKET HS-120です)

2021年4月に新発売されたHS-130の詳細はこちら

本体:55mm×116mm×35mm
重量:125g(電池含む)
電池:単4形乾電池4本
電池寿命:1日1時間使用して1か月
保存データ:500件(500件以上になると古いデータから自動消去)

ちょうど、ピースボールの箱ぐらいの大きさ
まったく重さを感じないので持ち運びも苦になりません!

何を測定できるの?

プロギアのレッドアイズポケットはゴルフだけでなく、野球のピッチング、バットスピードとサッカーのシュートスピードも測定できます

さらに、ダイエットモードで消費カロリーも計測できます。

ただ、この記事ではゴルフモードについて解説していきます

ゴルフモードでは以下4点を測定できます。

ヘッドスピード(以下HSと記載します)
ボール初速
飛距離
ミート率(効率よく打てているかを見る)

ただし、注意点があります!

飛距離に関してはプロギアが長年蓄積された試打データから算出した推定飛距離になります
つまり、実測値ではありません!

なので、実際はスライス・引っかけ、ドフックでも、HSとボールスピードが正常に測定されると推定飛距離が出てしまいます!
(故障ではないので安心してください)

ですが、推定飛距離といってもかなり実測値に近いデータで、十分参考になります!
(そうでなければ、使い続けることをしていません!)

測定可能番手(全20種類)

ウッド:#1.3.4.5.7.9
ユーティリティ:#3.4.5.6
アイアン:#3.4.5.6.7.8.9
ウェッジ:#P.A.S

HS、ボールスピードとミート率は実測値
ミート率はHSとボールスピードから計算されるので実測値になります

使用時の液晶の見えやすさ

ユピテルの口コミの中に液晶が見にくく、打った後に逐一スマホの画面を見ているとありましたが
プロギアの測定器はこんな感じです

液晶部分が少し角度ついているので、写真だと分かりにくいですが打席からでも十分に数値を確認することができます。

スイング測定器を使用して良かったこと5つ

では実際にスイング測定器を導入して良かったこといまいちポイントを解説

スイング改良・練習した効果を確認できる

YouTubeにしても、ゴルフ雑誌にしても視聴したら試したくなりますよね!

私の友人ですがスライスに悩んでいて、持ち球をドローボールにしようと練習してました
毎練習時に測定器を使用して、ミート率や飛距離を確認していました
(ドローボールの方がつかまるので、ミート率は上昇します)

客観的な数字は正直で、どんな練習がスイング改良に一番の近道なのか、効果的なのか
継続していくと判明してきます。

完全にドローヒッターになったわけではないが、スイングは安定するようになりました

各番手の情報を把握して、ラウンド時に役立つ

ドライバーは230Yぐらいで・・
PWはフルスイングで100Y前後で・・と把握されていると思います

もちろん、番手ごとの距離を把握していないよりは十分通用します

ただ、スイング測定器を使用すれば
7アイアンなら○○Y以上を8割の確率で打つことができる!

実践向きに把握することができます!

例えば私のFWですが、20回打った後の測定結果です

  • 20球中200Y以上 6回・・30%
  • 20球中190Y台  6回・・30%
  • 20球中180Y台  7回・・35%
  • 20球中170Y台  1回・・5%

180Y以上の距離を9割以上の確率で打つことができる!

このことが分かっているのと、分からないのとでは大きな差が生まれます
少なくとも、自信を持ってクラブ選びをすることができますよね!

アプローチの距離の測定に役立つ

ウェッジでもだいたいは、フルスイングした時の距離なら分かっている方はいます

ハーフスイング、肩から肩、腰から腰、コック使用時のアプローチなどなど
それぞれの飛距離を把握しておくのはめちゃくちゃ重要です!!

私も以前はPWのフルショットは100前後だからハーフスイングは約50Yだと思っていましたが
実際には80Yぐらい飛んでました。

ハーフスイングと思っていましたが、実際には肩から肩のショットになっていて即練習しなおしました!

アプローチは特に距離感が大切だから、ウェッジの把握はスコアアップには必須ですね!

日々の成長(退化)課題を確認できる

先ほどの私のFWの結果ですが、20回中7回が180Yです
ただ、個人的にはFWなので常時200Y以上は飛ばしていたい願望があります

そうした目標を立てて、まずは170Y台をなくし、190Y台打てる回数を増やしていこうと思えます

例えば、月に一回試験日を決めて、同じ条件でやってみることもできます!

日々の練習をただ漫然とやるのではなくて、「○○のミート率を0.05UPさせる」そのためには、○○のレッスンを見る。

目標クリアするために課題をこなしていくようにすれば練習も楽しくできますね!

そして、数値がよくなってきて成長を確認できるとモチベーション上がります☆

クラブ買い替えの参考になる

毎年毎年、新しいクラブが発売されて、私はすぐに欲しくなってしまいます(笑)

クラブは高価な物なので、試打するかと思いますが自分の蓄積したデータがあれば

あなたに合っているのか比較ができます

今まで、フィーリングのみだったかもしれませんが他に数値的な判断を加えることができて
より客観的に確認することができます!

昔、私はフィーリングのみでフレックスSのスチールシャフト、しかもUTを買ってしまいました
その場ではうまく振れていたのですが、だんだん振れなくなってきました
(邪推ですが、販売店ではHSなど甘く算出されるのかも・・)

実は私はドライバーのHSが40未満なので、そのクラブの良さを出し切ることができずにおさらばしました・・

ホーム練習場でじっくり試打して確認することがおすすめです!
(4・5球打って分かるものではないです)

いまいちポイント2つ

■ スライスでも推定飛距離が算出されてしまう

ヘッドスピードとボールスピードが測定されれば、推定飛距離が算出されます

なので、スライスやフックボールが出たとしても飛距離が出てしまいます

スライスを打てばご自身が一番わかるので、鵜呑みしないようにしましょう!

■ スマホなどでデータ管理ができない

プロギアのスイング測定器はスマホと連動できないので、もしデータ管理する場合はご自身でパソコンなどに打ち込む必要があります

その代わり、操作の仕方は簡単でやりやすいのですが、データ管理して日々の状況を確認したい場合はユピテルの方がいいでしょう

■ 余談ですが・・

練習場で使用していると、知らない方から声を掛けられることがあります(笑)

スイング測定器ユピテルとの比較

ユピテルは映像技術・マイクロ波・無線通信技術の専門メーカーとして50年の実績がある会社です

ゴルフ練習器具以外にもドライブレコーダーなど取り扱っています

ユピテルの測定器といっても、スマホと連動していない機種もあるようで、詳しくは公式ホームページで確認してみて下さい!
ユピテル公式ホームページはこちらから

プロギアの測定器との違い3つ

ユピテル公式ホームページはこちらから

ゴルフトレーナーGST-7 BLE

  1. パターの測定が可能
  2. 専用のアプリ(無料)をダウンロードすればデータ管理が可能
  3. 素振りでも推定飛距離を算出できる

個人的にはパターの測定とデータ管理ができるのがいいですね!

パターの打ち出しを安定させることができれば、スコアが安定しそうですね

そして、やっぱりデーター管理がしやすいのが一番の魅力ですね。
各番手の毎の平均値も自動で算出できるのがいい

今、私はパソコンに打ち込んでいるのでその手間が省けるのがとてもいいなと思います!
打ち込みのミスも気にしなくていいからね

■ いまいちポイント
・スマホ連動など得意な方でなければ全てを使いこなすのは難しい

まとめ

スイング測定器をうまく活用すれば、目標達成の手助けになります!

各番手の推定飛距離が分かっていれば、いわゆる思い込みによるミスも少なくなりますね

例えば「男性の7Iの平均は140Y~150Yぐらいだ」と言われてます
だから、本当に安直ですが私も140Y以上は飛ぶものと思っていました。

実際は140Y未満だったのですが、見栄を張っていました(笑)

でも・・

飛距離が出なくとも100切りは達成できたし、今は90台を安定して出せることを目標にしてます

その前提として自分の現状を知ることがとても大事だと思いました。

スイング測定器を導入して良かったこと5つ
  1. スイング改善の効果を数値で把握できる
  2. 各番手の情報を把握して、ラウンドに役立つ
  3. アプローチ時に役立つ
  4. 日々の成長(退化)を確認できる
  5. クラブ買い替えの参考になる

自分の現状を把握して、課題を解決していけば100切りなど目標を達成できます☆

ゴルフスイング測定器を検討されているあなたに参考になれば幸いです

ではでは!