プロギアからのお助けクラブとして登場した「Qシリーズ」

今回はプロギアQのユーティリティーを試打してきました!

プロギアのQシリーズは「プロギアQ」と「キャリーズQ」があります

プロギアのQシリーズのコンセプトは・・・

ラウンドをしていれば、9つ(Q)の窮(Q)地に遭遇します

そんな、緊急(Q)事態から回避・脱出するために開発されました☆

窮地を超える、キャリーズQ
  1. 池越え
  2. バンカー、谷越え
  3. フェアウェイセンター
  4. 砲台、打ち上げ
  5. フェアウェイウッド苦手

キャリーズQは主に窮地を避けることが目的

そして・・

窮地に入ったら、Q
  1. 深いラフ、雨のラフ
  2. 傾斜地
  3. ウェアウェイバンカー
  4. ディポット跡

プロギアQは、窮地から脱出することが目的のお助けクラブ☆

そこで独特なソール「オールラウンドソール」

画像だと分かりにくいですが、三角形をしてて
本当にシャベルのようなソールになってます

試打してみて・・・

深いラフや傾斜地、ディポット跡などの窮地から見事に脱出できる形状だと思いましたが

逆に平坦な所だと私のレベルでは難しく感じてしまいました!

この記事のおすすめの方

  • トラブルからのリカバリーが苦手な人
  • トラブルの対処が上手くできなくて、スコアを崩してしまう人

プロギアのQは面白いお助けクラブですよ!
レビューしていきます☆

プロギアのQを試打評価

使用したクラブはQ28でロフト28度で、6番アイアンか7番アイアン相当のクラブです

抜けが良く・上がりやすい

逆三角形のソール形状なので抜けが良くて、しっかりとボールを拾ってくれます

ボールもしっかりと上がります!

飛距離的にも、私ならば140Yの6番アイアン相当
(ユーティリティーの使いやすさで、6Iよりも飛んでいる)

深いラフをイメージしてボール前にマットを少し浮かせて、試打しましたが、ものともせずにボールに向かって行ってくれましたね

ヘッドはコンパクト:ディポット跡にも入り込める

手で握ると隠れてしまうくらいヘッドはコンパクトです

実際に実物を見ると「ちっさ!!」とたぶん思います

ただ、深いラフやディポット跡などのトラブルに入り込むイメージはできます

平坦なところではむずかしく感じました

むずかしく感じた要因は「オールラウンドソール」です

プレッシャーがすごい!!

アドレス時の上から見た図ですが、黄色い線が鋭角で「フェース中心で当てなければ」とプレッシャーがめっちゃかかります

さらに、コンパクトなヘッドだから小さくて難しく感じます

正面から見ると、なお顕著に思います

青い〇の部分でしっかりヒットしなければとプレッシャーがかかります

案の定、平坦なライだと赤い○の部分に当たってしまうとスライスしたりミスヒットになります

マサトマサト

打ちっぱなしのマットの上だからより難しく感じたのかもしれません

芝の上ならフェアウェイでも少し沈み込みがあるので、もう少し三角の感じが緩和されるのかも

トラブル脱出には効果抜群のオールラウンドソール!

試打して感じた、トラブルからの脱出しやすい4ポイント

  1. 抜けがいい
  2. 上がりやすい
  3. クラブが入り込みやすい
  4. 飛距離もでる

この4つがなぜ実現できるかというと「オールラウンドソール」のおかげです

タイトルで「シャベルのようなソール」といいましたが
ヘッドがコンパクトで入り込む安心感があるし、しっかりインパクト出来て飛距離も出る!

接地面積が少ない分、抜けがいいし、上がりやすい

総じて、ラフなどの窮地ほど力を発揮できる面白いクラブですね!

プロギアQの公式スペック

プロギアのQのユーティリティータイプは2種類あります

Q28とQ33ですね

下記表は、シャフトレギュラーのものです

Q28 Q33
長さ(inch) 38.5 37.5
ロフト(°) 28 33
ライ角(°) 58.5 60.5
バランス D-0 D-0
総重量(g) 359 370
シャフトトルク M M
飛距離イメージ 6番アイアン 8番アイアン

キャリーズQ3 LEGシャフト

シャフトに関しては、Qシリーズ同じ仕様となってます

ただ、「Q」にかんしてはシャフトが3種類

  • ヘヴィ   想定ヘッドスピード39~47
  • レギュラー 想定ヘッドスピード37~44
  • ライト   想定ヘッドスピード32~39

ヘヴィとライトは受注生産となります

まとめ:窮地に心強いお助けクラブ

トラブルからのリカバリーに特化したクラブとしては

今までになかった、新発想のクラブかと思いました!

アイアンで深いラフから脱出する場合、フェアウェイに出すのが精いっぱい

という場面たくさんあります!

ユーティリティーの形をしているのに、ボールまで入り込むことができ
トラブルから脱出しつつ、飛距離も確保してくれるのは、めっちゃいい!!

プロギアQのおすすめの方

  • トラブルからのリカバリーが苦手な人
  • リカバリーしつつ飛距離も確保したい人
  • トラブルの対処が上手くできなくて、スコアを崩してしまう人

参考にしていただければと思います

ではでは☆