中古クラブや過去作のクラブは最新のクラブとどう違うのか?

まだまだ現役で使用できるのであれば、価格的にもリーズナブルだし
追加戦力として招き入れたいものですよね!

現在、RS5まで登場しているRSシリーズの初代モデル
2014年に登場した、RSシリーズのFWを試打してきました!

こんなあなたにおすすめ

リーズナブルな価格(1万円以下で購入可能)でウェアウェイウッドを手に入れて、戦力の追加を検討しているあなたには必見

試打してみての感想や試打データを参考にして、検討していただければ幸いです


プロギア中古FWクラブ iDnabla RS 公式スペック

2014年に発売された初代RSのFWは3W~9Wまであります。

珍しく4Wもあり、当時読んでいた「TODAY」に初心者はウェアウェイウッドの3Wのロフト15°は難しい、と書かれていたので、私は16.5°の4Wを購入しました

ちなみにゴルフ5で購入したのですが、在庫になかったため取り寄せした想いでのクラブですね!

簡単なスペックの紹介になります
プロギアオリジナルカーボンシャフト・フレックスR(M-40)

シャフトスペック #3W #4W #5W
ロフト角(°) 15 16.5 18
ヘッド体積 181 174 161
ライ角(°) 59.5 59.5 60
長さ(インチ) 42.5 42 41.5
バランス D-1 D-1 D-1
総重量(g) 318 324 326
シャフト重量 49 49 49
価格(1本) ¥38,500(税込) ¥38,500(税込) ¥38,500(税込)

価格は当時のメーカー希望小売価格です

シャフトはプロギアオリジナルカーボンシャフト
ソール部分にもありましたが、シャフト部分にもフラッグのデザインがあります

このデザインは賛否両論で、かっこいいと思う人とそう思わない人とで別れたように思います

私はカッコいいと思って購入しましたけどね

中古でもバリバリの現役?実際に打ってみての感想

使用したクラブはiD nabla RSの4Wです

ロフト:16.5 長さ:42
フレックス:RS(M-40)

20球打って、最高・最低スコアを除く18球の平均の試打データ

試打データの確認

スマホでご覧になっている方、お手数ですが横に傾けていただけると多少見えやすくなります!

シャフトスペック #4W 最高スコア キャリーズQ3
ロフト角(°) 16.5 19
長さ(インチ) 42 41.5
フレックス SR(M-40) REG
ヘッドスピード 35.7 36.3 37.3
ボール初速 50.2 52.9 50.2
飛距離 193.8 207 192
ミート率 1.40 1.45 1.34

※キャリーズQ3は2021年に発売された最新クラブです
5W相当なので多少違いがありますが、参考になると思います

個人的には長物クラブが苦手なので、4Wは難しいです

扱いがしやすいということでは、最新クラブキャリーズQの方がヘッドが走りやすく
自分には合っているかと思いますし、簡単なクラブだと思います

ただ、飛距離的には180Y以上出せる確率が95%とかなり安定しているので
FWらしく2打目が180Y以上あった場合はしっかりと打てるクラブだと思います
(Dのヘッドスピードが40前後ならば)

  • 20球中200Y以上 6回・・30%
  • 20球中190Y台  6回・・30%
  • 20球中180Y台  7回・・35%
  • 20球中170Y台  1回・・5%

 

打球音や打感や上がりやすさは?

■打球音

特に響き渡るとかないので、練習場でもバシバシ打つことができます!

■打感

芯につかまったときは手ごたえが半端ない!
ソフトな感じではなく、バチンっとボールを喰った感触があります。これはやみつきになる!

■弾道

弾道は中弾道!

つかまりやすさ

アドレス時の上から見ると収まりがよく、ヘッドは小ぶりな感じがします

シャローヘッドではありますが、どちらかと言うとまん丸な形状ですね
シャフト中央からリーディングエッジが飛び出しているので、グースネック
つかまえるイメージを持ちやすいクラブです

ですが、実際につかまるかというとそうでもありません
やはりそこは、最新クラブの方がオートマチックなので、簡単だと思います

しっかりと当たらないと、右に左にと出玉が安定しません
また、ダウンブローで打ち込むようなスイングの人の方が向いているクラブだと思います

ちなみにこちらは、キャリーズQ3
平べったいヘッドで見比べると一目瞭然
シャフトの付け根とクラブの先端が離れているので、ヘッドの重みを感じやすくフェースを返しやすいです

RSはシャフトとヘッドが一体化?しているイメージなので、打ち込む人には向いています!

まとめ

プロギアの中古FWクラブ、初代RSは180Y以上の飛距離を出す確率は95%と安定して打つことができます

ただ、最新クラブとの違いは「クラブに任せていればいい」という
オートマチッククラブでないため、それなりに技術が必要になるかと思います

FWはグリーンに近づけるようにするクラブなので、そこまで精密なショットを要求されることがないから
180Y以上を安心して打てるクラブと考えればかなり優秀だと思います☆
(もちろんダフッたりしたらだめですが)

また、7年も前のクラブなので中古価格も1万円を切るクラブです
お試しに買ってみて、新戦力になるのか見てみるのもいいかもしれませんね

マークダウンシステム

ゴルフクラブは最新クラブが発売されると、現行のクラブが約15,000円前後安くなる価格設定

これは、中古クラブにも反映されて、以前購入したいけど我慢したクラブがある場合は

再度、確認するといいかもしれませんね☆

特に、ドライバーは最新クラブを使いたい!と思う人が多いですが(私の感覚です)
アイアンセットは過去作で良いと考える人が多く感じます

是非、以前購入を検討して価格的に諦めたあなた、再度確認してみて下さいね

ではでは!