2014年に発売された、IDnablaRSアイアンと一緒に出たウェッジです
フォージドアイアンとTITANフェースアイアンとでウェッジの形がことなってます

写真にあるのはTITANフェースと一緒に出た、ロフト50のアプローチウェッジ

ロフト50度は「PWのロフトから4度刻みでウェッジを準備する」という方法からすると
少し中途半端なロフト・合わないロフトになりやすいですが・・・

  • 距離のあるバンカーからとか
  • ラン&キャリーが5:5で計算しやすかったりとか
  • 100~80Yのショットができるとか
  • ロフトが立っているからトップがしづらいとか

小技からショットにも使える万能ウェッジなのです!

実際に使用してから5年以上たっていますが、日に日に万能さを実感するウェッジだと思います

この記事のおすすめのかた
  • 中古のウェッジを探している
  • プロギアの過去作ウェッジに興味のある方
  • ロフト50°のAWを検討しているかた

50°ウェッジの有効性を伝えられたら幸いです!

私のスペックはこんな感じです

☆スペック☆
・年齢:37 男
・身長180㎝ 体重80㎏ 野球等の経験なし
・HS:39.0 飛距離216.8Y ミート率1.36
・ベストスコア 91
私の友人はヘッドスピードが速く飛距離もかなり出てます
年齢の割に飛距離がでないのが悩み!
このスペックの試打計測情報になります!

プロギアIDナブラAWの試打動画

ウェッジなのでマン振りする機会はあまりないかと思いますが
8割ショットで100Y~80Yぐらいは飛びます

ピタッと止まるというよりは、少しランが出ますかね!

特にグリーン周りの10~20Yでピッチングアプローチをする場合は
ラン&キャリーが5:5ぐらいになります

IDnablaウェッジの公式スペック(TITANフェース)

シャフトはカーボンとスチールがありますが、スチールシャフトのスペックを記載

シャフトスペック #AW #SW
ロフト角/バンス角 50/6.0 57/11
ライ角(°) 64.5 64.5
長さ(インチ) 35.5 35.5
バランス D-1 D-1
総重量(g) 445 445
シャフト重量 97 97

 

グリーン周りもお手のもの:ピッチングアプローチの計算しやすい!

残り10~20Yぐらいからのグリーン周り・・

ピッチングアプローチの場合は、ボールを右足寄りにセットしてロフトを立ててアドレスを取ります

ロフトが50度くらいだとちょうどキャリーが5:5ぐらいになって
ボールの落としどころがわかりやすいのです!

好みがありますが・・・

プロギアの0ウェッジはソールの両端に切れ込みが入っていて
芝上でアドレスすると少しリーディングエッジが浮くのです
(入りと抜けの良さは抜群!)

なんか、カツンってトップしそうで怖いのですが

比較的AWは切れ込みが少なくて、トップする怖さがないのが嬉しい!
(ただザックリには注意が必要)

ボールの赤道の下に、リーディングエッジを入り込ませるイメージができる!

距離のあるバンカーもお手のもの:クリーンにボールを打てる仕様!

サンドウェッジでは届かない、PWだと飛びすぎる・・
中途半端な距離があるバンカーは嫌ですよね

しかもバンカーで少し飛距離を出す場合は、クリーンにボールを当てないといけない

前述しましたが、リーディングエッジをボールの赤道の下に当てるイメージが
ナブラウェッジはしやすいので中途半端な距離のあるバンカーでもしっかりと打てる仕様になってます!

部分がずっしりとしてて、フェースのほとんどの重量が集中してあるから
あとはボールに打ち込むだけなのでやさしい

100Y~80Yの距離もお手のもの

アプローチウェッジってウェッジといえど
アイアンの様に構えることができるのがいいですよね!

なので・・

8割ショット、ハーフショットで100Y以内を自在に打て、かつ適度なスピンもかかります!

1つのクラブで様々な状況、距離でもあらかた対応できる本当にオールマイティーなクラブかと思います☆

まとめ

飛び系アイアンや最新のアイアンを使用していると、ロフト50度は
「PWから4度刻み」の方法からすると入れづらいウェッジではあります

ただ、1つのクラブで小技からショットまで対応できます

さらに、AWはウェッジと言えどアイアンのような形状をしているので
ウェッジにアレルギーが苦手な方は、少し緩和できるロフトだと思います!

ウェッジを検討している方やロフト間隔が50度で合う方は
一度検討してみてもよいかと思います!

寄せが楽しくなるクラブだと思います!!

ではでは☆