老若男女問わず、どんな人でも「やさしく、飛距離を追求できること」に特化された

2019年のNEW eggアイアンシリーズですが、やっぱり100Y圏内のアプローチもスコアメイクには大切ですよね☆

優秀なブレーキがあって初めて、ガンガン飛ばせるアクセルが活きてきます!

そのコントロール部隊が、NEW eggアイアンシリーズのウェッジ3本です☆

この記事の内容

120Y圏内を死守しているコントロール部隊のウェッジのスペックを紹介!
それぞれの飛距離の目安も解説していきます☆

では、スペックの紹介!!


NEW eggアイアンシリーズのウェッジのスペック

PWでロフト37°(プロギア01アイアンだと45°)とPWでもかなり立ってます

ここまで立っていれば、飛距離はHS40前後の私で、120Y~130Yは飛びます

そうなると、120Y圏内のウェッジが欲しくなるところですね

A AS S
ロフト角 43 49 56
ライ角 63.5 64 64
バンス 7.0 7.0 7.0
長さ 36 35.5 35.5
総重量 376 388 387
シャフト重量 55 59 59
FP(mm) 4.0 4.0 4.0

※数値はM-40のフレックスの場合です

シャフトはプロギアオリジナル

手元剛性が高く、先端側が大きくはしる設計。ストロングロフトでも、
やさしくボールが上がり易いシャフト設計。先端部は、当たり負けを防ぎ、安定したインパクトを可能にする。

出典先:プロギア公式サイト

ウェッジでフルショットをする機会はあまりないかもしれませんが

「A」だと100Yぐらいを狙っていく必要があります。
頭でっかちなヘッドだから、普通のウェッジからすると重量を感じます

シャフトは先端側が走るように設計されているから、最後まで振り切れます!

サンドウェッジのヘッド形状

フェースはたまご型で、グースネックになってます

リーディングエッジ側が少しくぼんでいて、ざっくりしずらい仕様になってます

ヘッドのデザインはこんな感じです。厚みと重量感がある

飛距離の目安は?

飛び系のアイアンは120Y圏内が手薄になりやすいし、既存のウェッジで合わせていくのも大変です

シャフトが合わなかったり、どこかの距離だけ空いてしまうことがあります。

ヘッドスピード40だと
  • Aで110~120Y圏内
  • AS90~110Y圏内
  • Sで90Y以下

が目安になってきます☆

中古情報

2021年11月の情報

  • AS:15,000円~
  • AW:12,000円~
  • SW:12,000円~

となってました。

ゴルフパートナーはこちら

ちなみに、各モールのリンクも添付しておきますので、参考にしてください☆
だいたい、18,000円~

まとめ

プロギアに限らずですが、飛び系のアイアンを使用すると短い距離のフォローが手薄になりがちです

高性能のアクセルを搭載してても、しっかりと効くブレーキがない車は乗りたくありません!

NEW egg アイアンを使用するならば、同じシャフト・系列のプロギアのウェッジを利用する方が流れはスムーズですよね☆

egg ウェッジの参考になれば幸いです☆