お父さん

グリーン周りの寄せでザックリがこわい!

おじさん

ドライバー・アイアンが良かったのに、グリーン周りでミスったら精神的にきつい!

グリーン周りのミスの恐怖はスコアどうこうよりも、精神的なダメージが大きいですよね!

ロフトの寝ているウェッジだと、ザックリや逆にリーディングエッジでトップしてしまうこともあります

おばさん

あぁ・・パターのように振れるウェッジがないかなぁ~

はい!あります(笑)

プロギアのR35ウェッジです!

2005年に発売されたウェッジですが、今もなおマイナーチェンジを繰り返しつつ販売されています

それだけ、みんなグリーン周りに苦しんでいるんです

先に結論をいいます

ダフリにくい設計、スペックもパターとほとんど変わらない!
グリーン周りはパターのように扱えることができて(メイン)
20~30Yはウェッジのように使用することができるし、バンカー越えなどドラブル回避も可能!
1本でたくさんの可能性があるクラブだから、グリーン周りが苦手な人には救世主になり得るウェッジ

マーク向井さんも絶賛!

ランニングウェッジというカテゴリーを作ろうとしたところとか、チッパーの価値を高めようと努力しているのがわかります。

現在になってチッパーへの価値観もニーズも変わってきているのでR35はまた注目されてきています。

そのように長く愛される定番クラブは唯一無二でしょう。本当に凄いと思います。

出典先:プロギア公式ホームページ

では、さっそくウェッジに様に振っている動画から見てみて下さい☆

プロギアR35ウェッジ試打:グリーン周りから20~30Yまではいける

ヘッドは重いし、ロフトも35°立っているから普通に振っても上がります

バンカーを超えて、ピンが遠くにある場合はトラブル回避しつつ狙っていけますが

コックなしのハーフスイングぐらいが限界!(20~30Yぐらい)

やはり

1~2Y先にグリーンがあって、パターだと芝に喰われてしまって距離感を合わせづらい時

1~2Yの障害を超えて、グリーンに落とすチッパー本来の使い方のほうが活きてきますね!

ただ、スピンは効きません!「キャリー1:ラン3」で寄せのイメージ

R35ウェッジの3つの特徴

直線的なイメージで寄せを狙える!

普通のウェッジと違うところは、直線的に狙うイメージが付けやすいところです

見た目はパターなので、ピン方向へそのまま振ればいいだけ

ウェッジのように両足を揃えて、右側にボールを置いて振っても、直線的なイメージができてめちゃ振りやすいです!

ダフリにくい丸みあるソール

赤丸の所からソールが反ってて丸みがかっています

アドレス時の後ろから見るとよく分かりますね!

グリーン周りでザックリは精神的にも参りますが、ソール幅も厚く・丸みがかってるからザックリのリスクが低い設計になってます

マサトマサト

特に距離が短いアプローチは通常のウェッジだと緩んで、ざっくりをしまいがちですが、R35ウェッジはヘッドも重たいからザックリしにくかった

グリップが長い

R35ウェッジの全体像がこんな感じですが、見ての通りグリップが長いのです

約36㎝!

加えて、長さは33inchでプロギアのパターと同じ長さに設計されてます

パターの感覚、ウェッジの感覚どちらでも、距離によって短くグリップしたりして調整することができます☆

マサトマサト

個人的にはこの辺が本当によく考えられているなぁと感心してます☆

さらに、グリップがパターと同じような太さなので、プレッシャーのかかった場面でも力まず振れます

R35ウェッジのスペック

メンズ・レディースの仕様で多少スペックが異なります!

メンズ レディース
ロフト角 35 35
ライ角 71 71
FP 1.5 1.5
長さ 34 32
総重量 548 545
バランス E-1.5 C-5.5
シャフト重量 110 104
価格(税込) 19,800 19,800

ちなみにシルバーブレードパターの長さと重量

  • 長さ:33/34
  • 重量:545/550
  • ライ角:70/70

スペックだけで見ても、パターとほぼ同じ!

というよりは、パターのように扱えるように作られています☆

ロフトの寝ているウェッジで打とうとすると、ザックリやリーディングエッジでドトップなどなど

ミスの怖さがありますよね!

マサトマサト

ゴルフあるあるで、こういう時に限ってドライバー・アイアンがうまく行ってるんですよ!

そんな時にグリーン周りでミスをしてしまったら、後々引きずりますよね・・

パターのように振れるのは安心感半端なく思います☆

イマイチポイント

振り方が限られているから、アプローチの種類は限られます

中級(上)から上級者には物足りないクラブだと思います

ロブやスピンをかけなきゃいけない場面では使用ができないです!

まとめ

生きているうちに一度はこんなショットを打ちたいところですが

まずは、もっと短距離のグリーン周りでのショットを安定させたい!

グリーン周りの恐怖
  • ザックリがこわい
  • ウェッジを使うとトップした時に取り返しがつかない
  • ドライバー・セカンドとうまく行ったのに、アプローチでミスると立ち直れない
  • パターのように扱いたい!

グリーン周りでのミスはスコアに響くとともに、精神的に大ダメージを受けますよね!

ましてや、ドライバーやアイアンがいいと立ち直れないですよね・・

グリーン周りは簡単に楽に、精神的な負担を軽減させて臨みたい!

プロギアのR35ウェッジなら出来るんです!

是非ぜひ、まずはプロギアレンタルサービスから試打してみて下さい☆
とても、面白いクラブですよ☆
https://www.prgr-golf.com/fitting/rental/

グリーン周りの寄せを安定させたいあなたの役に立てれば幸いです!

ではでは☆